2006年09月15日

鶏ハム完成

まずは小春の記事からいきま〜す犬(笑)

鶏ハム完成記事は小春記事の下に載せますので
興味のある方だけ下まで読み進めて下さいねレストラン







犬(泣)モコちゃん@黒母妹に爪切りをしてもらいました。
固まってしまうので切りやすいみたい顔(ペロッ)

ビビリな小春です。


0915-つめきり.jpg







それから、兄ちゃんが昼寝している時間に

(あ、その時間は小春のリラックスタイムなわけですが...)

小春が面白い格好をしていたのを激写しました顔(笑)顔(笑)


下下下下下下


0915-ダッコ.jpg


マッサージチェアに座ってヌイグルミのワンコをダッコしていましたわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)


何だろ??

小春お気に入りの場所ですがこんなシーンを見たのは初めてでした。


顔(汗)腰に悪そうな格好だよぉ顔(汗)







そして、黒母が目の前でコンデジカメラを構えているのも
気にならないようで目をつぶりながらヌイグルミを
舐め舐めして恍惚の表情顔(笑)顔(笑)顔(笑)顔(笑)顔(笑)


0915-寝るの??.jpg




母性本能でも目覚めたのかしら???




ヌイグルミ相手にお母さんゴッコしているみたいで
可愛かったですハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)








以下、鶏ハム完成記事です下下



レストランレストランレストランレストランレストランレストランレストランレストラン


0915-強ト.jpg


ぴかぴか(新しい)ジャジャ〜ンぴかぴか(新しい)

シットリ、そしてほんのりピンク色に出来上がりましたるんるん





0915-舗抻从.jpg



鶏ハムの味を充分に味わおう、と言う事で
ソースはシンプルすぎるほどシンプルに。

オリーブオイルにバルサミコ、レモン果汁、クレイジーソルトで。


ウマウマでしたぁ。

写真では分かりにくいかもしれませんが、
ムネ肉なのにぱさつきを感じません。
シットリ、ジューシーなのが伝わるかしら?


今回は、ハーブソルトで味をつけてローリエで茹でたのですが
味付けにハーブは入れないでゆでる時にネギの青い所と
生姜を使い、ワサビマヨネーズで食べるのも良さげ〜〜〜。







更に詳細をご希望顔(ペロッ)の方は、どんどん下まで読み進めて
下さいね下下下下












それでは、遡って丸二日寝かせたあとから説明します。


ハーブ、胡椒等を軽く水で流すと
塩で引き締まったお肉に変身していました。

ブニブニしていなくてキュッとしている...としか
説明できない顔(汗)語彙が乏しくてスイマセン。


ボールに水を張って1時間ほど塩抜きします。

内側(皮じゃない方)のお肉の繊維がバラバラッと開いて
肉の色は生ハムのよう。

このままバラバラになっちゃうんじゃないか?と心配に
なりましたが大丈夫でした。




0915-塩抜き.jpg



で、頃合を見計らってお肉の端っこを切ってレンジでチン。
味見(塩加減)をします。


0915-塩加減.jpg




ハーブが程よく効いていてショッパクなくて良い感じ。

でも、ムネ肉らしくパサパサでした。



タコ糸で形成へ。

ムネ肉2枚をくっつけて1本のハムにします。
結びがゆるいと出来上がったときにバラバラになるらしいので
きつめに結びます。

「これ、明らかにきつすぎだよなぁたらーっ(汗)」と
思うほどギュッと結びましたが1本は細かく。
もう1本はきついけれど間隔をあけて結んでみました。



0915-精糸.jpg




なんせ、初めてなので試行錯誤です顔(汗)




それからラップで包みます。
キャンディのように端をタコ糸でしばれば準備オッケー。

ラップで思いのほかキュッとまとまるので
この時点でタコ糸での形成がやり過ぎだったと判明顔(ペロッ)顔(ペロッ)




0915-廸餅.jpg




で、お湯を張った鍋に投入するのですが、
我が家は兄ちゃんがまだチビなので火をシッカリ通したかったので
水からジックリにしましたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)



0915-本当はお湯から.jpg


先ほども書きましたが味付けに合わせてローリエも入れました。



で、沸騰直前の温度で5分茹でました。
沸騰していなくても「茹でる」でいいのかな?


ちなみに、お鍋は保温力が強いお鍋でなくて良いようです。
むしろ、保温鍋等を避けるようにと書いてあるレシピもありました。

でも、我が家は7層鍋でやっちゃいましたが。




0915-沸騰寸前.jpg



ラップ内にジワジワと肉汁がでますがお鍋には出てこなくて
(ラップでピッチリ閉じているので)
お湯はスープっぽくなりません。



でも、火を止めるとラップが萎むので隙間が出来て
肉汁がお湯に出ます。


0915-消火.jpg



そのままスープが人肌に冷めるまで放置。
思ったより火の通りが良さそうなので
途中で蓋を開けて冷ましました。



0915-人肌.jpg



ラップをはずすとしっかり1本になっていました顔(イヒヒ)



そのまま蓋をしてお鍋ごと冷蔵庫に入れて1晩寝かせて完成でした。









書置き下




時間がかかるのでどうせつくるならもっと
大量にやっちゃったほうがいいなぁ〜〜、と。

そのまま、サラダに、サンドウィッチに、等々何にでも
応用が効くから、という理由です。

お裾分けにもいいかも。


それから、タコ糸はもっと緩く、間隔を開けてでも充分そう。


火の入れ具合はもっと浅くて良さそうです。
5分沸騰寸前、ですが、思った以上に余熱で火が通りました。

これ以上火が通っていたらただの「蒸し鶏」になってしまい
「モモ肉の方が美味しいじゃん顔(泣)」になりそうな感じでした。


鶏ハム1本(ムネ肉2枚)で家族4人の夕飯のおかず
+モコちゃん@黒母妹宅へ
小皿でおつまみ程度のお裾分けができる量でした。



次回は塩コショウ&ワサビマヨネーズ。
スープでフォーを作ろう。




                   レストラン以上レストラン








































ニックネーム 「黒いの」の母 at 21:15| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする